2021年の記事

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第25回化粧品原料基礎セミナー開催のお知らせ

本年度は、感染症予防対策を実施した上で、東京と大阪での会場開催、及び、昨年同様に一定期間のオンデマンド配信を下記のとおり開催させていただく運びとなりましたのでご案内申し上げます。

東京会場 : 2021年12月2日(木)・3日(金) 2日間
大阪会場 : 2021年12月8日(水)・9日(木) 2日間
オンライン: 2021年12月中旬より1ヵ月程度の期間を予定

第25回化粧品原料基礎セミナー特設ページこちらから

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バーチャル原料技術展2021 再公開のご案内

本年8月に開催し、大変好評いただきましたバーチャル原料技術展2021につきまして多数リクエストを頂戴しましたので、ご要望にお応えし期間限定で再公開いたします。

開催主旨・目的
展示会の醍醐味である同時に複数のブースを訪れ原料の情報収集ができる事を目的に、多くの原料サプライヤーの協力を得て実現した仮想空間での“展示会”として企画いたしました。CITEJAPAN 2021に訪問頂けなかったお客様にも展示会の雰囲気をお伝えできるよう情報発信をしております。 また、実際に講演したタイトルを含む多くの技術発表の特設コーナーもございますので、CITEJAPAN 2021に参加された方も時間を気にせず期間中いつでもお楽しみ頂けます。

開催期間

日時: 10月 22日(金)〜11月26日(金)

出展企業リスト(全30社)
IFF Health and Bioscience、Alban Muller International、Innovacos、AAK、Elementis、Cargill Beauty、花王株式会社、クラリアントジャパン株式会社、堺化学工業株式会社、SANSHO株式会社、三洋化成工業株式会社、Givaudan Active Beauty、ダウ・ケミカル日本株式会社/ダウ・東レ株式会社、築野食品工業株式会社、DRC株式会社、東洋紡株式会社、日本精化株式会社、日本製紙株式会社、株式会社日本バリアフリー、日本ルーブリゾール株式会社、ヌーリオン・ジャパン株式会社、BASFジャパン株式会社、ブルーメイジバイオテクノロジージャパン株式会社、BERACA、株式会社マテラ、メルクパフォーマンスマテリアルズ合同会社、アークサーダジャパン(旧ロンザジャパン)株式会社、株式会社マツモト交商(化粧品原料、健康食品素材、安全性/有用性試験)

再公開も閉会いたしました。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

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非標識でリアルタイムに観察可能な化粧品機能性成分の皮膚浸透評価系を確立

株式会社マツモト交商(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松本俊亮)は、国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院伊藤輝将特任准教授、三沢和彦教授との共同研究により、化粧品製剤中に含まれる機能性成分の皮膚モデルへの浸透性を蛍光物質などで標識することなく、直接的に観察する評価系を確立しました。この成果により、今後、より効果の期待できる化粧品製剤や化粧品原料の開発への貢献が期待されます。

本研究成果は、Wiley-Blackwell 刊行の論文誌『Skin Research and Technology』に 10 月 7 日に掲載されました。
論文名:Time-course quantitative mapping of caffeine within the epidermis, using high-contrast pump– probe stimulated Raman scattering microscopy
著者名:Risa Iguchi, Yoji Nishi, Tsuyoshi Ogihara, Terumasa Ito, Fumiaki Matsuoka, Kazuhiko Misawa
URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/srt.13088

研究背景
皮膚は外界にさらされた組織であり、外部からの異物の侵入や体内からの水分蒸散を防ぐ重要なバリア機能を担っています。それにより、化粧品などを皮膚の外から適用しても、十分量を皮膚に浸透させることは困難とされます。化粧品中の成分がどの程度皮膚に浸透したかを評価するためには、これまでは検出感度の高い蛍光物質などで実際の成分を代替したり、標識したりすることで評価をしてきましたが、実際に配合される成分を直接検出することは困難でした。ラマン散乱という物質特異的なシグナルの検出を利用して、成分を直接検出する技術が開発されてきておりましたが、皮膚中の成分の検出においては、皮膚由来の成分に起因するノイズのシグナルによって高感度での検出に限界がありました。

研究成果
本研究では、波形整形パルスを用いた位相変調誘導ラマン散乱(PM-SRS)顕微鏡の技術〔2017 年 4 月 25 日東京農工大学プレスリリース〕を応用する事で、従来のラマン顕微鏡よりも高い感度で化粧品中の成分 を非標識検出することを可能にしました。図1は、皮膚モデルとカフェイン水溶液のラマン散乱スペクト ルを、従来のラマン散乱法と本研究の位相変調誘導ラマン散乱(PM-SRS)法とで測定した結果を比較した ものです。従来の測定法では、測定対象物質であるカフェイン固有の信号以外にも皮膚モデルや水溶液か ら発生する背景信号が検出され、その結果、目的信号と背景信号との比率が悪くなってしまいます。それ に対して、本研究の PM-SRS 法では、皮膚モデルや水溶液からの背景信号が大きく抑制され、測定対象 物質に対する高い感度が得られます。さらに、図2では、皮膚モデルの表面に塗布したカフェイン分子が 時間経過とともに、皮膚の内部に浸透していく様子を可視化したものです。この可視化は、非標識・非接触・非破壊で観測できるという特長を持つラマン散乱顕微鏡において、背景信号を抑制し目的信号のみが 取り出せる PM-SRS 法によって初めて可能になりました。
 これにより、様々な成分が配合される化粧品製剤を塗布した場合にも、機能性成分であるカフェインの皮膚モデルへの浸透性を測定することができることを確認しております。

図 1 皮膚モデルとカフェイン水溶液のラマンスペクトル測定
(A)従来のラマン散乱法、(B)位相変調誘導ラマン散乱(PM-SRS)法

図 2 皮膚モデルへのカフェインの浸透性
(左)カフェイン水溶液塗布 15 分後 (右)カフェイン水溶液塗布 360 分後
赤:共焦点反射、緑:PM-SRS(560 cm-1), スケールバー=50μm

今後の展開
今後は、この評価技術を活用して、より皮膚への浸透性の高い化粧品製剤や原料の開発を目指します。また、本 PM-SRS 法は、化粧品の機能性成分以外にも、医薬部外品あるいは医薬品の薬剤分子に適用でき、生命科学・獣医学・医学など広範な分野における活用が期待されます。

用語解説
・波形整形パルス
レーザーパルスを回折格子等を使って光の波長ごとに分割し、液晶素子等を用いて波長ごとに光の位相を制御することで、目的の時間波形を持つ光パルスを生成する技術。

・誘導ラマン散乱顕微鏡
集光したレーザーを試料に走査して画像を得るレーザー顕微鏡の一種。瞬間的に光るパルスレーザーを試料に照射して分子振動を強制的に開始させ、そこにさらにもう1つのレーザーを照射すると、分子の振動数の分だけ周波数がずれた新しい信号光が放出される。この信号光の周波数から分子固有の振動数を、信号の強さから濃度をそれぞれ測ることができる。染色が不要なラマン顕微鏡の中でも、特に高い分子識別能と感度を持つ。

〔2017年7月25日東京農工大学プレスリリース〕 染色不要で小さな分子の濃度分布を撮影できる顕微 鏡を開発~レーザ1台で動作するコヒーレントラマン顕微鏡の撮影速度を 200 倍以上高速化~ https://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2017/20170425_01.html

◆研究に関する問い合わせ◆
株式会社 マツモト交商
TEL:03-3241-5161

東京農工大学大学院工学研究院 
教授  三沢 和彦(みさわ かずひこ)
TEL:042-388-7485
E-mail:kmisawa@cc.tuat.ac.jp

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「バーチャル原料技術展2021 ご案内」

多数のご来場をいただき、連日大変盛況の中閉会いたしました。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

開催主旨・目的

展示会の醍醐味である同時に複数のブースを訪れ原料の情報収集ができる事を目的に、多くの原料サプライヤーの協力を得て実現した仮想空間での“展示会”として企画いたしました。CITEJAPAN 2021に訪問頂けなかったお客様にも展示会の雰囲気をお伝えできるよう情報発信をしております。 また、実際に講演したタイトルを含む多くの技術発表の特設コーナーもございますので、CITEJAPAN 2021に参加された方も時間を気にせず期間中いつでもお楽しみ頂けます。

開催期間

日時: 8月 4日(水)~9月3日(金)

出展企業リスト(全30社)

IFF Health and Bioscience、Alban Muller International、Innovacos、AAK、Elementis、Cargill Beauty、花王株式会社、クラリアントジャパン株式会社、堺化学工業株式会社、SANSHO株式会社、三洋化成工業株式会社、Givaudan Active Beauty、ダウ・ケミカル日本株式会社/ダウ・東レ株式会社、築野食品工業株式会社、DRC株式会社、東洋紡株式会社、日本精化株式会社、日本製紙株式会社、株式会社日本バリアフリー、日本ルーブリゾール株式会社、ヌーリオン・ジャパン株式会社、BASFジャパン株式会社、ブルーメイジバイオテクノロジージャパン株式会社、BERACA、株式会社マテラ、メルクパフォーマンスマテリアルズ合同会社、ロンザジャパン株式会社、株式会社マツモト交商(化粧品原料、健康食品素材、安全性/有用性試験)

こすめーる

マツモトこすめーる第57回発行のお知らせ

  • ▪️ 防腐剤の配合量を極力低減させ安心を提供する「Geogard Boost PHC」
    ▪️ 新たな差別化素材として医薬部外品に使用可能な「新規医薬部外品添加剤」
    ▪️ エビデンスの取得により訴求効果を裏付ける「安全性試験部」のご紹介
    ▪️ 内外美容も訴求したサプリメント:「フード&ヘルスケア部」のご紹介

を第57回マツモトこすめーるとして発行いたしました。こちらからぜひご覧ください。

第57回マツモトこすめーる

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22卒新卒採用「WEB会社説明会」応募終了のお知らせ

2022年3月卒業の学生の皆様へ

22卒新卒採用「WEB会社説明会」は、応募者多数のため、受付終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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動画配信サービス開始のご案内

オンラインコンテンツの一つとして当社ホームページで動画配信を開始致します。
この動画チャンネルでは、特徴のある化粧品原料やコンセプトのご紹介、原料の使用方法や処方に関する動画、サプライヤーの紹介動画とカテゴリーごとに動画が視聴でき、今後も随時追加をしていく予定です。

一部の動画は定期更新される視聴パスワードが必要で、パスワード発行には視聴登録が必要となります。一度登録頂ければ視聴時に自動でパスワード発行が可能となりますので、ぜひご利用ください。
動画視聴登録フォーム

また、今回の弊社動画チャンネル以外にも原料メーカーのオンラインコンテンツを紹介したマツモトこすめーる号外も発行しております。あわせてご確認ください。

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化粧品産業技術展 CITE Japan 2021への出展

2021年5月19日(水)~21日(金)パシフィコ横浜にて開催されます第10回化粧品産業技術展 CITE Japan 2021に出展いたします。
本展示会では新設されたノース会場のブースNo.N10-15にて出展しております。

弊社は、価値ある情報を顧客に提供する「情報加効」をモットーに美と健康におけるワンストップサービスを提供し、新たな原料・コンセプトの提案や素材を活かした処方提案、エビデンスに基づく効果や安全性の確認、また内外美容の素材まで幅広く対応しています。国内外有力サプライヤー複数社と共同出展し、独自開発した微細なカプセル「NanoCap」など、4本の技術発表も行います。

展示及び技術発表

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第25回化粧品原料基礎セミナーについてのお知らせ

弊社が毎年開催しております化粧品原料基礎セミナーですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり本年度の開催時期を秋口に変更し実施予定としております。
開催の形式につきましては、状況によりオンライン開催やハイブリッド開催など検討してまいりますので、目途が立ちましたら別途ご案内させていただきます。
ご参加を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
何卒、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

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22卒新卒採用「WEB会社説明会」開催のご案内

2022年3月卒業の学生の皆様へ
22卒新卒採用「WEB会社説明会」映像を公開しました。

【22 卒 新卒採用 WEB会社説明会 オンデマンド型】
<内容>会社概要や福利厚生、各部署の説明、営業担当による業務説明等

採用詳細は以下のリンクよりご確認ください。

22卒新卒採用「WEB会社説明会」

■配信日程:2021年4月14日(水)〜2021年5月5日(水)

  • 閲覧には指定のパスワードが必要です。
  • 配信日程を過ぎると、閲覧できなくなりますのでご注意ください。

パスワードをお持ちでない方は、まずはご応募ください。(応募締切:4/27(火))

応募される方は、メールにてご連絡ください。
折り返し担当より連絡させて頂きます。

皆様のご応募、お待ちしております!

お問い合わせはこちらから

化粧品原料と安全性試験受託のパイオニア マツモト交商へのお問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ。

  1.化粧品、食品原料に関するお問い合わせ    

本社03-3241-5164平日9時-17時
大阪支社06-7654-2250平日9時-17時

2.化粧品、食品およびその他の、安全性・有用性評価試験のご紹介・仲介に関するお問い合わせ

本社03-3241-5162平日9時-17時
大阪支社06-7654-2250平日9時-17時