会社沿革

株式会社マツモト交商の会社沿革をご覧いただけます。創業以来350年以上にわたるチャレンジ。これからも時代を読んだ独創商品の提供を続けてまいります。このスピリットこそマツモト交商の生命です。

創業350年を超えるマツモト交商の歴史

1600年
[慶長 5]
関ヶ原の戦い
1603年
[慶長 8]
徳川家康 征夷大将軍に
(江戸幕府開府)
1614年
[慶長 19]
堺の松本市左衛門が日本橋本町に屋号「いわしや」の薬種問屋を開業
1651年 徳川家綱、第4代将軍となる
1663年 江戸日本橋に薬種商「いわしや松本伊兵衛商店」を創業
1673年 越後屋呉服店(三越)創業
1868年
[明治元]
明治維新
江戸を東京と改称
1880年
[明治 13]
松本伊兵衛商店と化粧品メーカーの共同広告発表
1888年
[明治 21]
帝国生命保険(現:朝日生命)の創業に際して、松本伊兵衛(第9代)が取締役として、名を連ねる
1890年
[明治 23]
松本伊兵衛、『薬業者心得』(松本伊八編)を制作
1893年
[明治 26]
練り歯磨き『大博士』商標登録(3月3日)
1923年
[大正 12]
関東大震災(9月1日)
1928年
[昭和 3]
売薬輸入販売許可を得る(12月)
1932年
[昭和 7]
五・一五事件
1933年
[昭和 8]
クレオソート8000万個の作業工程表を陸軍に提出
1936年
[昭和 11]
二・二六事件
1937年
[昭和 12]
日中戦争
1939年
[昭和 14]
株式会社いわしや松本伊兵衛商店設立(12月1日)
1945年
[昭和 20]
終戦(8月15日) (株)いわしや松本伊兵衛商店と東栄工化(株)が合併し、松本製薬工業株式会社設立(8月8日)
松本伊兵衛(第12代)社長就任
1946年
[昭和 21]
日本国憲法公布
1947年
[昭和 22]
動物用医薬品等の製造販売(~1949 年)
1955年
[昭和 30]
称号を株式会社松本伊兵衛商店に変更
製造部門を分離し、松本製薬工業株式会社を設立
1963年
[昭和 38]
大阪出張所を開設
1964年
[昭和 39]
東京オリンピック大会開催
東海道新幹線開業
1970年
[昭和 45]
日本万国博覧会(大阪万博) 本社新社屋「マツモト共同ビル」を建設、同時に商号をマツモト交商に改める
1983年
[昭和 58]
社長に松本徹男、会長に松本伊兵衛就任(6月)
1989年
[平成 元]
昭和天皇崩御、平成時代始まる
1993年
[平成 5]
商品発送センターを新設
1997年
[平成 9]
消費税引き上げ(5%) オープンラボを開設、顧客要求に綿密な対応が可能に
第一回化粧品原料セミナー開催
1999年
[平成 11]
ユーロ誕生 松本徹男社長、第13代松本伊兵衛を襲名(7月26日)
2000年
[平成 12]
松本製薬工業ISO9001認証取得
2003年
[平成 15]
イラク戦争 第1回化粧品産業技術展(CITE JAPAN)開催
2004年
[平成 16]
スマトラ沖地震 原料情報「マツモトこすめーる」メール発信開始
2007年
[平成 19]
米サブプライムローン問題表面化 松本製薬工業からマツモトファインケミカル株式会社に社名変更
2008年
[平成 20]
リーマン・ショック 化粧品ならびに同原料の安全性試験受託事業開始
2009年
[平成 21]
グローバル展開拡大のため海外部を設置
2011年
[平成 21]
東日本大震災 化成部門を分割しマツモトファインケミカル株式会社へ統合
2012年
[平成 24]
松本伊兵衛(第13代)社長就任(会長職兼務)
創業350周年(7月11日)
2013年
[平成 21]
東京本社移転、本社内に研究室(オープンラボ)を統合
2014年
[平成 21]
松本交商化工(上海)有限公司を設立
2015年
[平成 21]
ベトナム ホーチミン市にMTAV VIETNAMを設立