マツモト交商ヒストリー 〜350年のあゆみ〜Vol.11

1965~1967年 『TECHNICAL NEWS』創刊

マツモト交商事項 松本製薬工業(現マツモトファインケミカル)事項 業界関連事項

1965 [昭和40年]
研究実験棟完成
1966 [昭和41年]
●薬粧課主販売先
(株)資生堂、(株)小林コーセー(現(株)コーセー)、(株)ウテナ、ポーラ粧材およびポーラ化成工業(株)、鐘渕紡績(株)(後のカネボウ(株))、日東ユニカー(株)(現日本ユニカー(株))、ライオン歯磨(株)(現ライオン(株))、ライオンブリストル、パピリオ(株)その他
●化成課主販売先
古河電気工業(株)、凸版印刷(株)、大日本インキ工業 (株)(現DIC)
1967 [昭和42年]
『TECHNICAL NEWS』創刊(7 月)
開発時代への奉仕を念願し、国際化時代に対応すべく、諸外国の学術論文、新製品情報を化粧品会社の研究者を中心に配布(1982年 No.83まで続く)

1967年 [昭和42年]タンクローリー車

エッソ石油の流動パラフィン代理店として、タンクローリー車 (6トン)を配備。大正製薬、ポーラ化粧品、ハリウッド、オリジナル薬粧、柳屋等のお客様へ受入れ貯蔵所設置等の提案を行い、作業工程改善等の便宜を図った。

化粧品業界関連事項

1960年代後半の特約代理店(営業案内書より)

輸入関係 : 米国ペンシルバニア社、バルボリン石油社、エッソ・スタンダード石油社、英国マーチョン・プロダクト社、独へキスト社(染料化学製品)
国内関係 : 東邦化学工業(株)、理研ビタミン油(株)(現理研ビタミン (株))、大阪有機工業(株)(現大阪化成(株))、昭和電工(株)、三洋化成 (株)、英国クロダ社(現クローダジャパン(株))等