マツモト交商ヒストリー 〜350年のあゆみ〜Vol.16

1985-1993年 40周年記念行事を開催

マツモト交商事項 松本製薬工業(現マツモトファインケミカル)事項 業界関連事項

1985 [昭和60年]
〈プラザ合意〉
40周年記念行事を東京・半蔵門のダイヤモンドホテルにて開催(7月)
マツモト交商・松本製薬工業合わせて61名が参加。
「家族への手紙」を始める
社長より全社員のご家族宛てに会社の業績、理念、目標、社員への期待等を含め手紙にて思いを伝えている。
営業部員に女性社員を登用
1986 [昭和61年]
「カジュアルデー」スタート
1987 [昭和62年]
企業イメージ調査を実施
お客様(販売、仕入)のご協力をいただき 当社をどのように見て、何を期待しているのかを調査。
「ビスカ IC」発売
1988 [昭和63年]
パソコンを導入
お客様(販売、仕入)のご協力をいただき 当社をどのように見て、何を期待しているのかを調査。
管理職研修スタート人財育成に大きな力を注ぐ。
1989 [平成元年]
〈消費税導入(3%)〉
〈ベルリンの壁崩壊〉
〈日経平均株価、3万8915円の史上最高値(バブル経済)〉
新入社員研修(現フレッシュ研修)スタート
1990 [平成2年]
〈ドイツ統一〉
熱性反射ガラスのコーティング液の製造開始
1991 [平成3年]
〈湾岸戦争〉
〈バブル崩壊〉
韓国SKC社へ瞬間接着剤「ビスカ」の製造技術を譲渡
1993 [平成5年]
会社理念を絵画で表現
会社理念の理解促進策として、全員参加 による絵画で具象化した。テーマは、「家 庭」「会 社」「お客様」「町」「世界の人々」「地 球「宇 宙」とし、7部門に分かれてそれぞれのテーマを担当し制作にあたった。
薬粧部技術顧問契約締結
取扱う原料のより効果的な使途を学び、 営業の販売ツールに結びつけた。
商品配送センターを新設
地球信託「アースグリーン」に参画
社会貢献の一環として、 お歳暮・お中元の オークションによる売上金を預託し、災害 等における被災地への寄付に充てる制度。利息は自動的に緑化運動に寄付される。
日本経済新聞社「千葉の中堅130社」医薬・化学部門で紹介される


1985年[昭和 60]40周年記念行事(ダイヤモンドホテル)

1988年[昭和 63]「ビスカ G-1」のパンフレット